AGAは自然治癒で治るものではありません。進行性の脱毛症で、放置すると当然症状は悪化していく一方です。早めの治療をすることで改善までの期間は短くしませんか?

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頭皮を気にしている男性

男性によくみられる薄毛をAGAといいます。
AGAは男性型脱毛症のことをいい、前髪が後退しているような状態で頭頂部付近が薄毛になっている状態です。
髪の毛は成長をしているのですが、成長するためにはやはり栄養分が必要となります。栄養分は血液によって毛根に運ばれてそこから髪の毛は伸びているということになります。
これはヘアサイクルというものであり、3年から6年ほどかけて髪の毛が生え変わるというサイクルです。髪の毛は一定のサイクルで成長をしています。この期間を成長期といいます。成長が弱まる後退機を迎えて完全に成長が止まる休止期となりやがて髪の毛は抜けてしまい、毛根から次の髪の毛が生えてくるのです。
このヘアサイクルが男性ホルモンの影響や生活環境が変わってしまうなど、頭皮の血行不良、毛根から髪への栄養不足など引き起こしてしまうことでヘアサイクルが乱れてしまうのです。ヘアサイクルが乱れると成長する期間が短縮されてしまい、髪の毛が完全に成長するまでに抜け落ちてしまうことで薄毛になってしまうのです。
この症状が顕著に表れる場所が前髪付近や頭頂部ということになります。
AGAは放置せずに早めに治療を行うことが大切です。AGAが進行して髪の毛がいつの間にか抜けて薄毛になっていたということもよくあります。髪の毛は毎日抜けるものですが、シャンプードライヤーの時に髪の毛が抜けていることも多くあまり気づきにくいこともあるのです。
放置してしまうと毛根がふさがってくることになり、髪の毛が生えるところがなくなってくることにもなるので、早めに治療を行うということが大切なのです。
そしてヘアサイクルを考えても髪が生えかわるには数年かかります。継続して治療を行うことが必要です。