マッチングアプリでのママ活の体験

それは今から5年前、私が大学生のときの話でした。
私はいわゆる東京のベッドタウンといわれる埼玉県で大学生をしていました。
当時私は就職活動を終え、残された学生生活をどう過ごすか模索しているところでした。
当時私が通っていた大学は男子9割女子1割、その1割の中の女子の大半はオタク気質といった学校だったため、とにかく出会いがありませんでした。
そのため、残り半年程度の学生生活を充実させるためにまずは女性とのお付き合いをしようと思い、マッチングアプリに登録することにしました。

お付き合いに至らずとも、女性と話をしたり遊びにいければいい人生経験にもなるといった軽い気持ちで始めました。
始めてからしばらくの間は経済力のない大学生だからか、ほぼほぼ空振りばかりで、たまにマッチしたと思えば相手は外国人や既婚者、シングルマザーなどといったそういった曰く付きの方が大半でした。
そんな中マッチし、この人ならいいかもと思える人がいました。
その方は30代前半の方で、お世辞にも綺麗とは言えない方ではなかったですが、話を進めていくうちにとにかく優しい感じが伝わってきて、学生である私を年の離れた弟のように可愛がってくれました。
そしてついにその方と会うことになりました。
初めてマッチングアプリで会うこととなりましたが、あの時の集合場所の大宮に向かうまでの電車でのドキドキは今でも忘れられません。

そしていよいよ初対面。
私の目の前に現れたのは写真よりもずっと綺麗な女性でした。
その方は写真は顔をごまかしていると言っていましたが、私には実物の方がはるかに綺麗に見えて、私が思う綺麗と女性目線の綺麗は違うんだなと感じました。
その後二人で街に繰り出し、とりあえず居酒屋でお酒を飲むことになりました。
大宮の飲み屋ということで人が多く、ガヤガヤしていましたが、それを感じさせないほどに話に夢中になってしまいました。
そしてその日はそれで解散しました。
次は映画を見に行こうと約束をしました。
それから二週間、再び会うことになりました。
映画を見た後に今回は私が積極的になり、雰囲気のいいバーでお酒を飲みました。
そのあとはなりゆきでホテルまでいき、済ますことを済ましてしまいました。

その後女性から提案があり、真剣にお付き合いしようと思わなくていいから、定期的に会ってほしいと言われました。
それだけでなくお小遣いもくれるとのことでしたので、迷うことなく合意しました。
その関係は大学卒業まで続き、経済的にも気持ち的にも充実した日々となりました。

堂々と募集してる人もいますが、私のように出会いから始まる場合もあります。
逆援助の教科書 | 逆援助に興味がある男女のための教科書

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です